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    ▼金沢よりコメントをいただきました!12/12/18 18:11

2012年12月18日

金沢よりコメントをいただきました!

時代の中で今を作り出すため旅する劇団「札幌ハムプロジェクト」私は彼が作る作品が大好きだ。一人一人のメンバーに匂いがあって、何かそれは今時代の中でどんどんなくなっていっているものなんだと思う。じっと待っていも事足りる。生きていける。ともすれば創造するものもどこか似たり寄ったり。彼らはそんな状況に愚痴ぐちと文句をいう前に実践続けている。自分達の生き方を演劇の実践の中で生み出そうとしている。そのことは並大抵の事じゃない。だからこそ応援したくなる。俺も札幌いくからな!!と吠えながら、遠くはなれた金沢でいつも刺激を受けています。
劇団アンゲルス 演出部
F融合科学研究所 演出
本庄亮
from kanazawa


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“生き物”だ! って思うんです。金沢には、3年間3回やって来た。僕たちの稽古場兼劇場(An Studio)に泊まって、芝居して、一緒に食べて飲んで話して、僕たちはいつも!嬉しくなる。毎年3つの旅回り劇団が僕たちの劇団に泊まり金沢で舞台をやるようになった。どの劇団もすごい! 特に<札幌ハムプロジェクト>は若くて凄い! わたしが今まで出逢ったどんな演劇人よりも、ホント、“生き物”なんだ
なあと思います・・・生き物は、奇妙でおかしくておもしろくて・・・抱きしめたいものなんです。“現代の演劇”が失いつつある“生きているもの”を、日々の旅公演で身につけ演ずる君たちを誇りに思っています。また、会うよ!

凱旋公演へのコメント 
(岡井直道:劇団アンゲルス)

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人は新しい命を生むために、人を生む。その人である僕らが、舞台作品を生んでいる…。

「何のために?」

演劇は生の俳優を見るもの、生ものである。俳優たちが死んだら演劇は消えるだろう…。

シェイクスピアの時代の演劇は、もう決して見ることはできない。しかし彼の書いた本は今もまだ残っている“なぜか”それは読者の想像を創造へと繋げ、再び舞台作品として命を生む“遺伝子”のようなものが残っているからである。つまり彼は新しい俳優を生んでいるのだ。生ものを漢字で書くと“生物”となる。脚本家・すがの公は新しい生物(俳優)を生んで、もっともっと先の未来にもこの本を残してくれるだろう。僕は同じく創造活動をする者として今後もハムプロのそんな未来に期待している。愛してるぜ、仲間たち!(^^)

Dancer LAVIT

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「この劇団の特徴は肉体表現にあると思う、狭い空間いっぱいに動いたり、逆にジッとうずくまったり、或いは腹の底から叫んだり歌ったり、体の一部である楽器を鳴らしたり。 演劇といえばフツー、せりふと筋書きに頼りがちだが、札幌ハムではそんなことは二の次、役者一人ひとりの個性を楽しめば それが一番。ただし団長の本音がチラッと、誰かのセリフに出て来るから要注意。         もっとシュールに、ハミダシを期待するファンより 」

写真家
ハヤシハジメ

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※最初に投稿した金沢コメントの記事に間違いがございました。
謹んでお詫びを申し上げます。

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